塾長ブログ

2017.06.28

隗(社会福祉法人)より始めよ

約1年ほど前まで、とある自治体の「自立支援協議会」のメンバーとして、障がい者の就労について話し合う機会を持っていました。私は、障がい者雇用をしている民間企業としての位置づけです。ちなみに零細企業なので法的な義務はありませんが、弊社は障がい者雇用はしています。また私の理想は、障がいを持っている人が、いわゆる「健常者」と一緒の働くことです。ただ、多くの大企業が行っているように、特例子会社を作り、障がい者の人が、「指導員」と働くことも現実的には仕方がないと思っています。

会議で、とある委員の方からこんな発言がありました。

  • 民間企業は、事務職としてもっと障がい者雇用に積極的になるべきだ。

 

ふむふむ、なるほど。どうしても障がい者雇用は現業職が多くなったり、特例子会社で雇用したり、ということに憤りを感じているのは、さすが社会福祉法人の方だと思い、次のような提案をしました。

  • 社会福祉法人で、障がい者の事務採用をしたらどうでしょうか?

 

これは相手にされなかったなぁ(苦笑)

社会福祉法人は、とても守られている法人です。社会福祉なのですから、当然なのかもしれませんが、まずは社会福祉法人から障がい者雇用に積極的になったらどうかなぁと私は思いますが、どうなんでしょうね。書きたいことはたくさんありますが、後は大人の読み方をなさって下さい。

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