塾長ブログ

2018.02.21

授業で許せないこと

授業で許せないことは、
真剣でないことです。
特に、私語。これは許せません。
(教員時代から、私語は許していません)

1回の授業は、その場でトントンと進めるのではなく、
それなりに準備をします。
短いときに1時間、長くかかるときには2~3時間をかけます。

誰のためかといえば、それはもちろん、生徒の学力を上げるためです。

私語をすれば、
本人以上に、その周囲の集中力を削ぎますし、
授業者のやる気も失わせます。

宿題をしてこないのは、本人にツケが返ってきますが、
授業中の私語は、罪もない周囲にもツケが回ってきます。
だから、私語は許せないし、
私語を止められないなら、
塾を辞めてもらいます。

自分の学力をどうしても伸ばしたい!
という生徒さんのためなら準備はするし、
質問にも喜んで答えます。
しかし、馴れ合いできているようなら、
たとえ経営的に安定したとしても、
私はそんな塾はまっぴらです。

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