塾長ブログ

2018.05.08

大学受験的ランチェスター戦略

中学生を教えるようになって3年目。
高校生と比べて違うところがあまりにも多いのですが、
本来であれば高校生にこそ考えてもらいたい点数があります。

評定平均。

中学校でいうと、「内申点」と呼ばれることが多い、
通知表に書かれる点数です。

特に

中堅校以下に通う高校生

は大切にした方がいい。

大学進学率が50%を超えていますけど、
そのうちのやく半分は推薦入試です。
この推薦入試で見られるのが評定平均なのです。

たとえば駒澤大学経営学部はつぎのような基準(昨年度)です。

(1)本学経営学部への進学を第一志望とする者
(2)経営学の様々な分野やビジネスに強い興味を持っている者
(3)調査書についての基準
高等学校(中等教育学校を含む。以下同じ)最終学年1学期までの全体の評定平均値が4.0以上の者。
ただし、2学期制の高等学校においては最終学年前期までの成績。4学期制であれば最終学年2学期までの成績

ここで必要なのは、評定平均が4.0。

そして、平成28年度入試の倍率は2.2倍。
一般受験よりも、入りやすいですよね。

日東駒専レベルまでは、中堅校以下の高校生が推薦で狙うのはいい大学です。

 

そのためにどうすればいいのか?

高校に入ると、評定(通知表の点数)はほぼ定期考査で決まります。
(ここが中学校と異なるところです。)

評定平均を高くするためには、
苦手教科をなくすことしかありません。
(評定に1教科(科目)に「2」があると、4.0を超えるのは厳しい)

評定平均をあげるためにぴったりなのが、
1対1の個別指導です。

Sアカデミーではすぐれた講師が皆さんを待っています。