塾長ブログ

2018.10.25

センター試験で100点を突破するために必要なこと

昨日、教員時代から仲の良い先生から連絡がありました。
(千葉県内で偏差値60程度の学校です)

  • 河合塾偏差値37の英語の生徒(高校3年生)なんだけど、今から何をすればいい?

おそらく、こういう悩みは多いと思われます。

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https://www.keinet.ne.jp/topics/17/20180202.pdf

このグラフは、センター試験の得点分布図です。センター試験は平均点が123点ですが、得点のいちばんの山は150~160点だということが分かります。そして160点を超えると、急に点数が下がる一方で、100点以下の生徒もかなりの人数のようです。

高校生が志望する傾向のある大学(GMARCH以上)を受験するためには、150点が必要でしょう。160点を超えるためには、「穴」のない英語力をつけなければならないから、160点には高い壁があるのでしょう。

その一方で、100点を取れない受験生も、皆さんが想像している以上にいます。定期テストで「それなり」の点数をとっている生徒も、100点に届いていないケースは多々あると思います。そのいちばんの理由は、中学校レベルの基礎ができていないからです。

中学校レベルの基礎はいくつかの段階に分かれますが、その基本は語順です。

語順と文型の考え方は近いですが、ちょっと異なります。

語順を意識して文法学習をすることが、100点突破には必要です。それがなければ、単語を勉強しても、難しい文法を勉強しても、あまり役に立たないと私には思われます。

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