スクロール

コンセプト

最高の学習空間を目指す学習塾です。

生徒にとって最高の学習環境を作り上げたいという思いを込めて開講したSアカデミーです。SはSuccess, Super, Superiorなど、生徒さんに「より高く」「成功」を目指してほしいという思いを込めた頭文字です。皆さんにはここでの学びにSatisfaction(満足)して、大学を目指してもらいたいと願っています。

正しい情報を持ち、学びに集中する

公立高校入試について、いろいろな「ウワサ」が流れています。そのほとんどが「間違った」情報なのですが、なぜか本当のように信じられています。
塾長の組田は高校で入試の担当をした経験もあります。20年間にわたり公立高校入試に教員として携わってきたので、公立入試のことをよく知っています。正しい情報をみなさんに提供することで、安心して学べるような環境を作り上げます。

部活動との両立をサポートします

部活動を頑張ってきた生徒が、引退後に成績が急上昇するケースをたくさん見てきました。それは、厳しい練習の中で「人間力」が成長するからです。
Sアカデミーでは、1年生・2年生のユニットクラスは、平日のみにすることで、部活動との両立を果たしやすいようにし、生徒の皆さんの「人間力」のサポートをします。

  
  

合格実績《 2018年度 》

  
  
大学
  
慶應大学経済学部 大東文化大学外国語学部
  
高校(私立)
  
渋谷教育学園幕張高校 青山学院高等部(女子) 昭和学院秀英高校
國學院高校(女子) 八千代松陰IGS 千葉敬愛高校(特進)
東京学館浦安高校(特進)など
  
高校(公立)
  
薬園台高校 幕張総合高校 国府台高校
磯辺高校 千葉商業高校 など
  
   桜のイラスト   

授業スタイル

150分の授業

 Sアカデミーは、数学と英語に特に力を入れています。中学校1年生の9月以降は、この2教科を毎週150分の授業で、正しく勉強していきます。150分は長く感じるかもしれませんが、正しく勉強していくためにはこの時間が必要です。

完全少人数授業

 学力世界一のフィンランドの学校の先生は、全員が大学院を出ています。それでも、フィンランドは20人学級です。
 できるだけ効率的に生徒の学力を伸ばすためにも、私たちは15人以下の少人数授業にこだわっています。

アウトプットも重視

 学習にはインプット(覚えたり、教わったりすること)と、アウトプット(問題を解いたり、英語を話したり、書いたりすること)の2つがあります。この2つのバランスが上手にとれて、学力はアップします。

インプット/アウトプットの図

高校生コース

高校生コースは、2コースあります。両コースに共通する日本史の授業もあります。

平成30年度 授業スケジュール
高校3年生Sコース(早慶上智コース)
前期
ー7
国語
(出浦怜央)
水曜日
(19:30~21:30)
英語
(組田幸一郎)
火曜日
(19:30~21:30)
後期
ー12
国語
(出浦怜央)
水曜日
(18:40~21:30)
英語
(組田幸一郎)
火曜日
(18:40~21:30)
日本史
(佐京由悠)
土曜日
(14:15~16:15)
数学ⅡB・Ⅲ
(松尾圭)
水曜日
(19:00~21:00)
土曜日
(16:30~18:30)

質の高い教材を使い、学習量を大量にこなしていく授業です。早慶上智を狙うためには、高い水準の学力が求められるので、それをつけていく授業です。

 
  • 国語
  • 英語
  • 日本史

国 語 「泳げるようになりたい」と年の離れた弟や妹が言ってきたらどうするでしょうか。いきなりプールに突き落とす人はいないでしょう。まずは泳ぎ方を教えて、横についてフォームを仕込んでいくのが普通ではないでしょうか。主要5教科の中で、現代文は「体育」の側面が最も強い教科です。大学から求められている「正しい読み方」の授業を受け、頭でまず理解し、あとはひたすら演習を積んでいきます。がむしゃらに問題を解くだけでは、「フィーリングが合う文章」以外の点数が取れません。理解の後の物量が勝敗を決めます。同時に大事になるのが、「頻出テーマに関する基礎知識」です。授業は「知識伝達」「読解法の伝授と練習」を中心に行いますから、「繰り返し」問題を解いて意識的に論理力を鍛えていきましょう。

英 語 超・長文と呼ばれることも多い早慶の英語ですが、実は1分にわずか30単語も読めれば確実に終わる分量です。大学から求められているのは速読力ではありません。あくまで、「正確に」英文を把握する力なのです。「解釈力」をメインに据え、因数分解のように英文を分析し、確実に読む力を養っていきます。我々講師の最大の役目は勉強の「有限化」です。ただ闇雲に勉強するのではなく、最高学府にチャレンジするために必要な分の英語力を、「単語」「解釈」「論理」の3つのポイントから確実に身につけさせます。

日本史 この授業は日本史Bを使って私立大学を受験することを想定しています。政治史と経済史を中心に通史を一年間で扱い、日本史で多く見られるマーク式、短答式の問題に対応出来るだけの十分な知識量の養成と正確な内容把握を目標とします。皆さんには授業に臨むにあたって授業範囲の教科書本文の熟読してきて下さい。授業では予習を前提として、知識を整理しておきたい箇所を中心に進めていきます。

高校3年生Mコース(GMARCHコース)
前期
ー7
国語
(出浦怜央)
水曜日
(19:30~21:30)
英語
(組田幸一郎)
火曜日
(19:30~21:30)
後期
ー12
国語
(出浦怜央)
水曜日
(18:40~21:30)
英語
(組田幸一郎)
木曜日
(18:40~21:30)

基礎から学習し、英語は長文読解に主眼を置き、国語は古典から学ぶことで、確実に点数をとっていく授業です。

 
  • 国語
  • 英語

国 語 この国語という科目は私たちの思考プロセスにおいて、一番の基礎部分であり、そして一番難解な部分でもあります。「日本語なのだから、読めばきっとできるはず…?」それで問題ないのならば、国語の授業はいりませんよね。「日本語だからこそ」、国語には勉強する価値があるのです。現代文の力がついてくると、他科目の力も総じてついてくることになります。現代文における問題解決のための頭の動かし方はどの科目にも活きてくるのです。言うならば、この「国語力」とも言うべき力を、一緒に身につけていきましょう。
また、忘れてはならないのが「古文」です。数多くの受験生たちを悩ませてきたであろうこの分野を徹底的に基礎から仕上げるのがこの授業のもう一つの方針になります。カリキュラムとしても、まず古文より始めて、夏休み終了時にはセンター試験レベルの問題がある程度解けるようになるのを目標と定めています。「国語は苦手だけど、そもそも勉強方法がわからない…。」多くの受験生たちが抱えるこの悩み。それを解消すべく、国語の問題の解き方はもちろん、日々の学習方法まで学んでいく、そんなクラスを目指しています。

英 語 一般的に大学入試でいちばん配点が高いのは長文です。その長文を、丁寧に、かつ正確に読んでいく講座となります。そして、長文の読解問題で満点を狙います。授業内で全ての英文をこなすことはできませんので、「英文の正しい読み方」や「音読の仕方」を授業で学習し、自分1人でも課題を行ってもらいます。
 8月までは多くの長文に取り組み読解力を伸ばします。9月からは要約を通じて速読力をあげて、11月以降のセンター演習につなげます。なお、単語は学校で使用している単語帳を使って、各自で勉強してください。

高校2年生コース
前期
ー7
国語
(出浦怜央)
金曜日
(19:30~21:30)
英語
(組田幸一郎)
水曜日
(19:30~21:30)
後期
ー12
英語SS
(持田哲郎)
火曜日
(19:30~21:30)
英語S
(持田哲郎)
木曜日
(19:30~21:30)
国語
(出浦怜央)
金曜日
(19:30~21:30)
数学ⅠA・ⅡB
(松尾圭)
土曜日
(19:00~21:00)
 
  • 国語
  • 英語

国 語 みなさんは普段どのぐらい国語の勉強に時間をあてているでしょうか?得意不得意もあるとは思いますが、多くの人が「やらなくてはいけないとは思っているが、どうしたらいいかがわからない」、こんな状況ではないかと思います。
特に古文はその中でも後回しにされがちです。それ故に多くの受験生が古文を真剣に勉強しはじめるのは、高校3年生になってから、になっているのが現状です。だから皆古文が苦手な状況のまま、高校2年間を過ごすことになるのです。しかし、古文が苦手だからといって、古文が難しいとは限りません。むしろ、古文は日本人が最も取り組みやすい「外国語」であるのです。なぜなら、単語の意味や、文法が異なったとしても、根底はやはり日本語なのですから。正しく勉強さえすれば、こんなにも成績の上げやすい科目もなかなかありません。高校2年生の今から、古文を得意科目にしませんか?

英 語 「文法不要論」のような風潮も残念ながら一部にありますが、名詞の役割が分からなければ、「動名詞」「不定詞の名詞的用法」は分かりません。形容詞や副詞も同様で、「不定詞の形容詞的用法・副詞的用法」だけでなく、分詞も前置詞句も分からないでしょう。また、受動態の理解のためには目的語という発想も必要です。
『英文法基礎10題ドリル』を使用して、英語の基礎を身につけます。それから、単語の覚え方や構文学習を進め、3年次には難易度の高い英文法に取り組めるように学力を伸ばしていきます。

充実した自習室

 22時までオープンしている自習室(高校生専用)があります。ここは、独立した自習室なので、静かな環境で自学を行うことができます。荷物をおいておけるロッカーや、ウオーターサーバーや紅茶も飲めます。重たい荷物を持ち運んだり、気分転換に活用して下さい。
注:8月までは21:30までとなります。
イメージイラスト

自習室内:写真

中学生コース

平成30年度 授業スケジュール
1年生
通 年 英 語 月曜日 (19:00〜21:30)
数 学 金曜日 (19:00〜21:30)
社会・理科 水曜日
(社会:19:00〜20:15)
(理科:20:15〜21:30)

注:授業開始時間が5月は19:15〜、6.7月は19:30〜となります。

定期考査対策をしなくても、十分に定期考査で点数が取れるように実力をつけていくクラスです。
中学校3年生夏休みまでに、中学校の学習内容を全て終わらせます。2年生の秋までは10名以内で行う予定です。

2年生
通 年 英 語 金曜日 (19:00〜21:30)
数 学 月曜日 (19:00〜21:30)
社会

理科(隔週)
土曜日
(社会のみ:19:00〜20:00)
(社会・理科:19:00〜21:00)

注:授業開始時間が5月は19:15〜、6.7月は19:30〜となります。

基礎学習を大切にします。苦手な部分を克服し、応用的な学習に入っていけるようサポートしていきます。学力的に中堅の生徒さんに適したクラスとなります。

3年生
前期

|
英 語 火曜日 (19:00〜21:30)
数 学 木曜日 (19:00〜21:30)
社会・理科 土曜日 (19:30〜21:30)
(両教科、毎週あります)
後期
9
|
12
英 語 月曜日 (19:00〜21:30)
数 学 木曜日 (19:00〜21:30)
国 語 土曜日 (16:15〜18:45)
社会・理科 火曜日 (19:00〜21:30)
(両教科、毎週あります)

注:授業開始時間が5月は19:15〜、6.7月は19:30〜となります。

難関私立や学力上位校を目指すクラスです。渋幕などの難関私立や、難関国立高校に対応しつつ、偏差値60程度の県立高校にも対応できるようになっています。後期からは日曜日、教室で自習を行えます。講師の先生がいるので、質問にも対応できます。

 

英語

  • 1年生
  • 2年生
  • 3年生

1年生英語の発音(フォニックス)や、きれいに文字を書く練習(ペンマンシップ)という基本的な学習をした上で、英語の語順を意識しつつ、ルールを覚えていきます。この時期の英語学習は、パターンプラクティスやドリル学習、発音など、基本の繰り返しになります。勉強でもスポーツでも基礎練習は楽しいものではありません。しかし、この基礎が2年3年次の学力アップの土台となります。

2年生前半は1年生の学習の延長線上にありますが、後半からは不定詞や比較表現、受動態という抽象性の高い文法事項を学習します。そのため、2年の後半から英語が分からないという生徒が増えてきてしまいます。
 前半では、1年次の復習も含め語順や英語の基礎練習を繰り返し行い、後半では名詞句の不定詞を学習したり、文と文とを比べる視点で比較級を学んだりするなど、できるだけ本質的に学習をしていきます。また、長文問題への取り組みも後半から始めて行きます。

3年生3年次は完了や関係詞など、高校へつながる英語学習となります。単語も概念的なものが増え、文章問題の英文も長くなります。関係代名詞では名詞句という発想という切り口で学習を行い、完了では時制の概念を最初から学んでいきます。
 2年次の最後の定期テストの後から3年次の学習を始め、秋までには中学校の内容を終わらせます。その後は過去問題や新聞や雑誌などの英文で学習をしていきます。

数学

  • 1年生
  • 2年生
  • 3年生

1年生中学校では「算数」から「数学」に教科名が変わり、その内容(考え方の方針)もかなり違ったものになります。「数学的」な思考法を習得するとともに、「算数」の知識もうまく活用して問題を解く力を育成していきます。中学生で習う方程式を使うにしても「算数」の土台がしっかりしていないと解けない問題が多いです。必要であれば小学校の内容にも触れつつ授業を進めます。

2年生1年次で学んだ知識を土台として、さらに応用的かつ抽象的な事柄を学習していきます。例えば、一次関数を学ぶ上で1年次に習った比例の知識が不可欠となるように、基礎が固められていないと新しく学んだ知識を積み上げることもできません。そのことを踏まえ、必要に応じて1年次の分野にも触れながら、発展的な内容まで網羅しつつ授業を進めていきます。

3年生3年次で学習する内容はさらに高度なものへと変わっていきます。複数の分野の複合問題も増え、高い論理的な思考力が必要となります。それらの問題に対応するために、授業内では説明・解説を行うだけでなく、演習のための時間を多く取り、知識をアウトプットする力を身に付けさせていきます。
 学校よりも若干の先取り学習を行い、秋以降は過去問演習等に時間を割き、実際の受験を意識させた学習を行なっていきます。

学校の授業を最大限に生かし、社会と理科を効率的に学んでいく
社会と理科

  • 1〜2年生
  • 3年生(2年生冬より)

1〜2年生社会:学校の授業とほぼ平行で、アウトプット教材を行うことで、学校の学習を定着していきます。
 理科:社会と同じようにアウトプット教材で学校の学習を定着していきます。ただ、社会に比べると理科は理解することが多くあります。そのため、アウトプット教材を学ぶときには、疑問点を質問できるよう講師が準備しています。

3年生社会・理科 アプトプット教材とは別に、約40回の授業を通じて、1年次からの総復習を行います。(シラバスはこちらです。→ 3年次学習計画/国社理 PDF 10月以降は過去問題演習(公立高校・トップ私立)を、25回以上行います。)

国語

  • 1〜3年生

1〜3年生1・2年次は、アウトプット教材で必要なところをリクエストし、それを自分たちで勉強していきます。 3年次の夏休みから10月までの期間に、現代文から古典まで様々なジャンルに取り組み、11月から約25回の過去問題演習(公立高校・トップ私立)に取り組みます。

 

講師紹介

英語担当 組田幸一郎

千葉大学大学院修了後、千葉県立成田国際高校など公立高校で20年間勤務(うち18年間を担任)。家業を継ぐために、平成27年3月に退職。平成28年7月Sアカデミー開講。分かりやすい授業には定評があり、広島大学・愛知県立大学、金城学院大学から教育学部の学生を対象とした講演会も依頼される。また、「高等学校教員のための指導力向上セミナー」(広島大学主催)や県内の私立学校から、授業作りについての後援・ワークショップも依頼された。高校学校教科書Sunshine(共編著)、『短文で覚える英単語1900』など多くの著作がある。

コンタクト

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アクセス

《第1教室》 〒261-0013 千葉市美浜区打瀬2丁目5番 パティオス3番街

《自習室》 〒261-0013 千葉市美浜区打瀬2丁目9番 パティオス16番街