Chief blog塾長ブログ

2020.04.02

遠隔授業と映像授業を行います

新型コロナウイルスの影響で、自主的なものも含め「ロックダウン」の可能性が浮上しているようです。Sアカデミーでは、塾生の学習の機会を保証するために、次のようなことを準備しています。

1.現状のまま推移した場合

生徒全員が入室時の手洗いと、アルコール消毒されたウエットタオルを利用して身の回りを消毒します。教室は、「マルクリーンピュア」という極めて安全性が高い消毒液で殺菌するとともに、換気を十分に行います。

 

2.教室に来られない生徒への対策

高校生については、全ての授業を録画します。昨年度と違い、iPadで撮影をし、ピンマイクで講師の声を録音しますので、クオリティはかなり高くなっています。このビデオを塾生は見られることができます。体調が悪いときには無理をせず自宅で休息を取り、翌日には自宅で授業を見ることができます。

 

3.ロックダウン(に準ずる)時

遠隔授業を行います。講師は自宅か、教室(移動が可能時)から授業を配信します。一方通行の授業ではなく、双方向になりますので、分からないことがあれば、ダイレクトに質問をすることができます。

 

安全を保ちながら対面授業を行い、生徒の体調が悪いときには授業をネットで見ることができ、日本のリスクが高まってきたときには遠隔授業を行います。そして、リスクがなくなったときには再び対面授業を行います。このような「小回り」ができるのは、小規模かつ講師の質が高いSアカデミーならでの特徴です。

新型コロナウイルスのため、落ち着いた学習環境を作ることが難しくなっています。確かに限界はあるかもしれませんが、私たちもできることはとことんやり抜き、中高既卒生の学習環境作りと学力アップをサポートしていきます。

2020.03.27

「理髪店」のオヤジと「対面授業」の価値

高校生の時からだから30年以上も通っている「理髪店」(本人は、「俺はトコヤだよ(笑)」といっているが)がある。小生意気の時代から、世間のことが分かるようになる頃まで、オヤジは私のことを知っています。

彼の技術は高いだけでなく、約45分間のコミュニケーションスキルも高い。昔からお願いしているので、安心感もある。私自身の髪の毛の質や、職業的に「望まれる髪型」も知っており、適切なアドバイスもくれる。(「おでこを出さないとダメだ」とはよくいわれるが、オールバックにはなかなかできません;笑) 「美容室」に私が行かない理由は、そのオヤジさんに対する信頼の裏返しでもあります。

これって、塾や予備校と全く同じですよね。AIに教わったり、ビデオ視聴(ネット配信)と対面授業の違いは、対面は生徒理解=自分が分かってもらえるという安心感、なのではないかなぁと思います。

はっきりいうならば、少人数授業の最大の「売り」は生徒ひとり一人を理解し、適切なアドバイスができなければ、対面授業の価値なんてないのでしょうね。

 

Sアカデミーの価値は、「生徒理解」です。うん、この頃、これがよく分かるようになった。

 

私自身のいちばんのストロングポイントは、相手の理解です。ちょっとした仕草や、話しているときの雰囲気から感じる相手の様子や時には違和感を感じる力はかなり高い方です。その私以上に相手を観察しているスタッフもいます。(数学の松尾さんや事務のSさんは極めて高い) だから生徒さんに対して、適切なアドバイスを与えることができるし、時にはあえて様子を見ていることもあります。そして、人間的なつながりを大切にしつつ、技術の高いスタッフが生徒と学習をします。これが学力アップに結びつきます。

ビデオやAIによる学習はこれからも伸びていくでしょう(進化というかは分からないけど)。ただ、人間本来の学びの方法という、コミュニケーションの上に成り立つ授業もそんなに悪いものではありません。Sアカデミーはそんなところです。

大人数の中で、自分を十分に出せる人にはSアカデミーは似合いません。強い精神力があり、独学で学んでいけるという人は大手予備校に行くことをお勧めします。少人数の中で、講師との良好なコミュニケーションを大切にしつつ、自分を高めていきたいという人にはぴったりです。

体験授業のご相談や、面談については、いつでもご連絡ください!043(306)9241

2020.03.25

学習塾に必要な2つの条件

学習塾で必要なことは2つ。

  • 安心して塾に来られる(いじめや授業妨害がない)
  • しっかりと学習ができる(授業と自習環境)

この2つが大切です。

Sアカデミーには、この両方があります。

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