Chief blog塾長ブログ

2019.03.15

Sアカデミーの「母体」

Sアカデミーは創業35年の会社が運営しております。「株式会社共進」(http://www.eco-kyoshin.co.jp/)の事業部のひとつです。弊社は、先代でもある父が起業し、彼の死後に私が継ぎました。それが4年前のことです。

弊社は主な仕事は、千葉市の資源物(ビン缶ペットボトル)の回収の委託業務です。その回収量は年間数千トンにも及び、資源のリサイクルを通じて地球に「持続可能」に寄与するだけでなく、海外からの鉄やアルミの原料(ボーキサイトや新地金)の輸入量を減らせるような一翼をになっているプライドがあります。

弊社の仕事は午前8時前から始まります。社員はトラックを点検し、一日の業務に出発します。午前中は回収、午後は翌日のための準備(コンテナの配布)をします。また、不燃物の回収は、電池やスプレーなど、危険物の分別をしつつ、1日かけて回収をします。(先日の「分別の抜き打ち検査」では満点=完全に分別しておりました)

取引銀行は次の通り。

  • 三井住友銀行
  • 千葉銀行
  • 京葉銀行

また、弊社の関連企業に「企業組合あしたね」(http://www.ashitane.jp/)があります。ここは、障害者福祉サービス事業B型事業所で、10数名の障がい者が働いています。

 

会社経営のいちばんの目的は、「従業員とその家族の生活を守り、豊かにする」ことです。

これは、実際にやってみると難しい。教員時代に自分が思っていたよりも、よっぽど難しい。教員の時には一次方程式で考えられていたことが、経営者になると連立方程式になってきます。いろんな覚悟が必要になってくる。うん、本当に必要となる。

 

Sアカデミーは弊社の「学習塾部門」です。

 

こちらは、教員時代に「こんな学校があったらいいな」という「思い」が込められています。

  • 質の高い授業を生徒が受けられる
  • 自習を生徒ができる
  • 少人数授業である
  • 職員にとって働きやすい条件である

「Sアカデミーって、できたばっかりでしょ?」といわれることもありますが、30年以上続く会社(株式会社の0.02%しか続かない)の新しい1部門です。

 

私は、学校や塾予備校の垣根を意識せず、小異を捨て、中異を飲み込み、大同につく方向性をこれからも大切にし、子どもたちの基礎学力のサポートを目指していきます。(方法論などについては、松井孝志や持田哲郎などの優秀な講師陣に任せます。) そして、地球が持続可能となっていくような業務(共進)と誰しもが暮らしやすい世の中(あしたね)、子どもたちが基礎学力をつけることで人生を切り開く環境(Sアカデミー)を発展させていきます。

 

*2019年度 既卒生クラス 生徒募集しています。ご興味があれば、いつでも個別対応しますので、お気軽にご連絡下さい。043(306)9241  info@www.s-academy.net

なお、しつこい勧誘はしませんので、ご安心下さい!

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