Teacher introduction講師プロフィール

英語 担当

笠原 紀KASAHARA

神奈川大学外国語学部スペイン語学科卒業。大手予備校にて生徒満足度アンケートでは常にトップレベルの数字を出し、担当する季節講習の大半は申し込み開始日即日締切講座になる。自身が偏差値30から65まで上げた経験があるので、勉強が苦手、できないという生徒の気持ちを誰よりも理解できる講師である。

英語を教えるきっかけは何でしたか?

中学で新しく始まった英語の授業が楽しく、良いスタートダッシュが切れました。
友人に教えるうちに「教え方が上手、分かりやすい」と言われるようになり、英語が好きになりました。
また大学入試の際に通った予備校の講師に憧れて、目指しました。

中学生時代のお話が出ましたが、学生時代の思い出はありますか?

ずっと野球部でした。やっぱり一番は部活動の思い出がありますね。そのおかげで精神面が鍛えられたように思います。
メンタルの話と少し違いますが、よく生徒にも「言い訳ができないやれることはやれ」と言うことがあります。「何をしたらいいか・やり方がわからない」という人がいますが、単語だとかひたすら覚えるしかない部分は少なからずありますよね。
その部分を見ないことにして言い訳を言う人には必ずそのように伝えています。

大学でのスペイン語学はどうでしたか?

もともと西洋史が好きで履修しました。なかでも古代ローマの美術(芸術)が好きで、大学の卒業旅行ではイタリア・スペインに行きました。
ピカソの『ゲルニカ』(現在はソフィア王妃芸術センターにて展示)を見たり、バチカン、サグラダファミリアに行きました。

教材研究に使用しているもの

入試問題の過去問が中心です。その中で調べたい内容が出てきたときに学術書などを調べます。また、著名な先生方が執筆されたものも目を通したりします。

趣味は何ですか?

後輩と野球をしたり、歌うことが好きなので一人カラオケをしたり、外食をしたり…。アウトドア派ですね。

将来の夢は

「人の心に生きてこそ人生」がモットーですから、日本全国を旅行して、その先々で生徒に「先生!」と声をかけられたいです。
自分の夢ですけど、生徒にも全国で輝いていてほしいと願っています。