High school course 高校生コース

志望校を母校にする!

人間の成長にとって、高校生の3年間はとても貴重な時間です。大人にとっては、去年も今年も、おそらくは来年も同じように時間が過ぎていきます。しかし、高校生にとっては、変化と成長が続いていきます。その大切な時間のサポートが私たちの仕事です。

「なんとなく理解」を「しっかりとした理解」に変える

中学生の時には「なんとなく理解」でも、それなりの点数が取れます。英語であれば、単語の意味を押さえたり、数学であれば出てきた数字をなんとなく数字を計算したりとすることで、点数が取れてしまいます。しかし、たとえ点数を取っていたとしても、理解が不十分であることは皆さんがいちばん自覚しているはずです。「なんとなく」を乗り越えるため、次のような方針で私たちは授業をしています。

英 語 語順などの基本文法を土台にすることで、4技能(読む・書く・聞く・話す)を育成していく。

読 む 書 く 聞 く 話 す
文 法

数 学 単元ごとのつながりを考えつつ、新単元を学んでいく。

古 典 外国語として考える(特に古文)ことで、文法や単語を覚えていく。

現代文 漢字を覚えつつ、ロジカルに論説文も小説も捉えていく。

地 歴 歴史は暗記科目ではなく、理解することにより、必要な知識を身につけていく。

自学を大切にする

職人さんの包丁さばきを見ると、簡単に包丁が使えそうなイメージを持ちますが、実際には練習をしないと包丁は使えるようになりません。これは、授業と理解の関係によく似ています。
授業を一度受けただけで、「理解・記憶の定着」はありません。授業だけでは、「なんとなく理解」にとどまってしまいます。授業の後に、復習をしなければまた「分からない」状態に戻り、復習すれば「理解・記憶の定着」へとつながります。復習に必要なものが、自学環境です。
Sアカデミーには、しっかりとした自習室があり、そこで学習をすることで理解を定着させ、学力アップに結びつかせます。

ビデオによる復習システム(試行)

授業をビデオ撮影し、それを会員はネット上で見られるようにしています。
復習としてもう一度、授業を見る
休んだときの授業のため

疑問点を自分で調べたり、先生に質問したりすることで、学力アップが期待できます。

次のような高校生にぴったりです
学校の授業よりもワンランク上を目指したい
学校ではサポートしきれないものを、サポートしてもらいたい(授業や進路指導など)
専用の自習机で勉強したい
少人数授業を受けたい
一流の講師の授業を受けたい

高校1年生の皆さん

開講科目:英語と数学(秋より)
高校1年生では、基礎力を身につけます。とくに、学力が伸びるまでに時間がかかる英語と数学のみの開講です。1年時から学ぶことで、どんな問題にでも対応できる基礎学力をつけていきます。
入学時はフレッシュな気持ちではいられますが、秋口からの「中だるみ」をどう過ごしていくかが大きな課題です。

高校2年生の皆さん

高校2年次は、進路意識は学校ごとに大きく異なる傾向があります。中高一貫ですと高校2年生になる頃に危機感を持つケースが少なくありませんが、公立高校だと部活動がメインになる傾向があります。たとえ1年時から始めなかったにせよ、2年次から受験勉強を始めると、志望校は近づいてきます。

高校3年生の皆さん

時間的には余裕がないので、集中して勉強することが必要です。基礎から着実に進め、入試に対応できる力をつけるためには、長い勉強時間が必要になります。「分かっているつもり」の部分が分かっておらず、基礎が不十分なのに、焦りのために難しい問題に取り組もうとせず、自分の実力を客観的に見つめて、ゴールを見ましょう!