Already graduated 既卒生コース

3年連続完走率100%達成

塾長からのメッセージ

2019年から始まった既卒生クラスは、初年度より3年間、全員(8名)が最後まで学習を続けることができました。2022年度も完走率100%を目指します。

このページをご覧になった方へのメッセージ

いま、皆さんは「覚悟」ができているわけでも、「すがすがしい気持ち」でもないと思います。私自身も30年前に1年間の浪人生活を
経験しており、卒業後に予備校へ入校手続きをしにいったときのことは今でも覚えています。
既卒生のいちばんの課題は、1年間の学習を続けられるかどうかです。4,5月は緊張感もありますが、徐々にそれが薄れていきます。
学習がおろそかになれば、秋以降に強い不安感が襲ってきます。
Sアカデミーが目指すものは、最初に「完走」(最後まで学習を続けられること)です。次に学習を継続することです。このふたつの延長
線上に「合格」があります。

入塾について

入塾の試験はありませんが、面接はあります。面接を通じて、当塾が責任を持って1年間のサポートできると判断できたときに、入塾を
許可します。進学校出身とか学力が高いとかは全く関係ありません。当塾が責任を持ってサポートできるかどうかという1点のみ、面接を
通じて判断します。皆さんの貴重な1年間をサポートできるかどうかを最重要視しています。2021年度は定員に達しませんでしたが、数名
の入塾をお断りしました。

既卒生クラスの特徴

A. 他予備校とはここが違います

  • 1超少人数授業
    2クラスの定員が合計で15名という超少人数授業。これにより、生徒全員の名前と顔が一致するようになり、きめ細やかな指導ができます。
  • 2朝のSHR
    SHRを行うことで、生徒は生活のリズムを守ります。
  • 3担任制度
    「クラス担任」は技術が必要で、教育の素人が行えるものではありません。Sアカデミーの既卒生クラスの担任は、公立高校で18年間/20年間、担任を務めた塾長が行います。
  • 4良質な授業
    集団授業は、講師の授業力が大切です。「授業力」は大手予備校に所属したり、有名だからといって高いとは限りません。高校の教員時代に、多くの研究会で授業発表や講師を務めたり、教科書や専門書を著してきた塾長は「学力を伸ばす授業」を見る目を持っており、現代版予備校的「学力を伸ばす授業力」を次のように考えています。

    生徒の学習管理を行う・サポートする
    入試研究を行う
    わかりやすい授業を行う

    Sアカデミーにはこの「3本の矢」を実行している、「生徒にとって優秀な」先生が集まっています

  • 5自習机の固定
    既卒生は全員に自習机が与えられます。これにより、勉強するのは塾、リラックスするのは家庭とすることで、生活にオンオフをつけることができます。これも、完走率100%につながっています。

B. 授業のカリキュラム
受験に大切な英語を中心として、理系は数理・文系は国歴史に力を入れています。その結果が次の通りです。

理系学部

  • 早稲田大学先進理工学部
  • 早稲田大学基幹理工学部
  • 慶応大学理工学部(2名)
  • 東京理科大学理工学部
  • 東京理科大学経営学部(2名)
  • 芝浦工業大学 ほか多数

文系学部

  • 早稲田大学政経学部
  • 慶応大学法学部
  • 青山学院大学法学部
  • 明治大学政経学部
  • 武蔵大学経済学部
  • 東洋大学文学部 ほか多数
(3月1日現在)

全員が1年前には合格できなかった大学に合格していることは、私たちの誇りです。