Already graduated 既卒生コース

基礎から応用まで学べる2つのコース

  • αコース
    東大・京大・早慶上智レベルを狙う
  • βコース
    GMARCHレベルを狙う

既卒生の70%が伸びないといわれる理由を解決する。

「1年間、浪人しても伸びなかった」という声はいろいろなところで聞きます。結果として、現役のときに合格していた大学に入学したとか、現役の時よりも偏差値が低くなったという声を聞きます。成績が伸びない理由は次の通りです。
×良質な授業がない 
×途中で息切れしてしまう 
×生活のリズムが乱れていく
×自習が不完全である 
×面談が少ない 
×背伸びをする学習をしたがる

私たちは、これらの原因をひとつひとつ解決することで、1年後には骨太の学力をつけられるように、サポートしていきます。

良質な授業

良質な授業が展開されていることは、高校の先生方が授業見学に来たがるということでもお分かりになると思います。

講師の基準
その教科の力があること
学ぶことに対して謙虚であること
生徒の話しを聞くことができること

1年間のスパンで生徒の学習管理をする

1年間は長いようで短いものです。しかし、最初から全力で飛ばしすぎてしまうと、途中で息切れをしてしまいます。既卒生としての生活が始まる4月は気力もみなぎり全力で走りすぎてしまいますが、適度なコントロールが必要です。
Sアカデミーでの少人数を生かしつつ、疲れている雰囲気が出る前に、予防的に手綱を引いていきます。そして秋以降に全力で走りきれるよう力をためていきます。

生活のリズムを整える

毎朝9:45からSHRを行います。これは、皆さんの生活管理に加え、連絡事項の伝達であったり、一人ひとりの健康観察だったりと、いくつもの意味があります。

1日のスケジュール(後期モデル)
1日のスケジュール(後期モデル)

面談を重ねる

人間にとって「居場所」は大切です。既卒の1年間は、学校と違い遠足や球技大会などの行事があるわけでもありません。だからこそ、先生方との面談は大切になります。
志望校のことや学習状況、悩みなどなんでも気軽に話し、解決していくのも面談です。

基礎を徹底する

受験生の心理として、難しいことをやりたがります。難しい問題を解いていると、できなかったしても「勉強した!」という気持ちになります。しかし、土台となる基礎が分かっていなければ、身につきません。皆さんが自分では「分かっている」と思っているところも、確認していきます。