Chief blog塾長ブログ

2019.08.16

高校2年生9月開講講座

高校2年生9月講座

<体験授業>

  • 古典:2年次に、古典が完成するようなカリキュラム
    • 1回目 8月27日(火) 17:00-19:00
    • 2回目   8月29日(木)    17:00-19:00
  • 文系数学:1年半で数ⅠAⅡBを完成。
    • 9月7日(土) 17:00-19:00上記の2講座のお申し込み
      https://www.s-academy.net/campaign2/
  • 幕張総合2年生対象;コミュニケーション英語Ⅱ講座
    • 1回目 8月26日(月) 17:00-18:30
    • 2回目 8月28日(水) 14:00 – 15:30
  • 3回目 8月28日(水) 17:30 – 19:30
    お申し込みは https://www.s-academy.net/campaign

 

9月以降の授業スケジュールです。

  • 古典 (木)19:30-21:30
  • 文系数学(土)17:00-19:00
  • 幕張総合高校2年生英語(土)19:30-21:30
  • 英語SS(水)19:30-21:30
  • 英語S(土)19:30-21:30

お問い合わせは043(306)9241までお気軽にご連絡ください!

2019.07.22

英語の基礎講座と「高1ショック」

高校3年生対象の英語基礎講座が始まりました。前々から行ってみたいと思っていた20回の基礎のみの集中講座です。1回90分なので合計30時間となります。

「難しいことを薄める」ことを基礎と考える人もいるかもしれませんが、「高1ショック」でつまずいた生徒は「薄める」ではなく、どうして「高1ショック」に陥ったのかということを考えなければなりません。これは、中学校New Crownと高等学校教科書Crownとの差にヒントがあるんですよね。

この差を埋めていけばセンター試験の長文は「なんとなく読み」ができるようにまでなります。

 

中学生は、この2冊の差が分かっていれば、意識させるポイントや教えるポイントが変わってきます。そうすると、高1ショックのリスクは小さくなります。

2019.06.19

2019英語教育セミナー参加者募集(後援:千葉市教育委員会・株式会社共進)

日時:8月7日(水) 13:00~17:00  17:30より懇親会あり(4,000円程度です)

場所:幕張テクノガーデン BC棟301号室(JR.海浜幕張駅より徒歩2分)

主催:2019英語教育セミナー実行委員会(後援:千葉市教育委員会・株式会社共進)

入場料:無料

講演:

    • 書き手の立場からリーディングの素材を解読する(日向清人先生)
      「ようやくライティングの世界では「つながり」と「まとまり」の意義が意識されるようになってきたのに、大学のシラバスを見る限り、リーディングの授業では、それが反映されることなく、英文法講義ないし英文和訳の授業で終わっている例が多い。そこで、CEFRモデルを素材に、「つながり」と「まとまり」がなぜ意識されるようになってきたかを振り返ってから、上記リーダーの一節を使って、「読み手のひとりごと」をみなさんにお聞かせる形で、文章中の「つながり」や書き手の技(レトリック)をいっしょに楽しむ試みです。」

    • 「ライティング指導」入門:初歩と基礎とその先と(松井孝志)
      ライティングにおける「つながり」と「まとまり」ということばは以前より市民権を得てきたように思いますが、昭和から平成にかけて「パラグラフ・ライティング」は高校現場に十分浸透普及したでしょうか?では、パラグラフ以前のライティングはどうでしょうか?テスト対策の前にまず適切・的確な指導をどうするか、何を読み、何を聞き、何を書くか、確りと見通したいと思います。

(講師略歴)

日向清人先生

  • 和洋女子大学特任教授。慶大院修了後、国際法律事務所、外資系証券会社を経たのち、
    慶應義塾大学で20年以上、実務英語教育に従事した後、現職。松井孝志先生のご助言に
    おおいに助けられた『即戦力がつく英文ライティング』(DHC) 他、著書多数。

松井孝志  2019年4月より Sアカデミー専任講師

 

下記のリンク先よりお申し込みください。

https://ws.formzu.net/dist/S88280131/

2019.04.05

英語の成績が伸びない理由の半分(以上?)は指導者の問題

自習室を回っていると高校3年生がネクステで勉強してたので、一緒に勉強をしました。もちろん、ネクステは使いません。学習したことは次の通り。

  • 英語の語順について(「SがVする」(SV, SVO, SVOO, SVOC)と「A is B.→A=B」(SVC))
  • どどいつ理由(副詞句)
  • 名詞句(前置修飾と後置修飾(前置詞句、分詞の形容詞的用法、関係詞、to不定詞)も含む)
  • 名詞って何? 補語って何?

これを初日に行い、二日目には次のことを勉強しました。

  • 動名詞と不定詞(名詞的用法)
  • 副詞の役割と不定詞(副詞的用法)

その後に『ジニアス総合英語』を読ませて、拙著『短文で覚える英単語1900』を使って語順シートで学習。

基本的といわれる参考書にも、動名詞と不定詞の部分で生徒が分からなくなっているポイントが分かっていない著者が多いんですよね。

間違いなく多い。だから、すっと流してしまいます。

教えるだけでなく、意識化させて、演習させることが大切です。

ちなみに、彼らは偏差値60の公立高校に通っているのですが、中堅~難関大学進学を考えている生徒も闇雲に勉強するのではなく、高校入試と大学入試との「谷間」を埋める必要があると私は思います。

2019.03.29

特待生制度は行いません

私たちは成績がいいからという理由だけで、特待生は受け入れていません。

特待生制度というのは、

  • 成績がいい生徒は授業料を無料にする代わりに合格実績を出す
  • 成績が悪い生徒は合格実績にはならない代わりに授業料を出す

というものです。(って違いますか?)

これをしている組織の人は、「教育」という言葉を使うべきじゃないと私は思っています。

私立高校も含めてです。

2019.03.25

Sアカデミーの教育理念

得意な分野では、その学びを通じて、「人はどうして学ばなければいけないのか」「人生のゴールは何か」「人が生きている意味は何か」という人生の哲学を考えさせる。苦手な分野では、勉強ができることにより、「自分にも理解できた」という達成感を感じさせ、それを自尊感情につなげたい。

深い学びが学力を確かなものにします。受験勉強を通じて、「哲学」「達成感・自尊感情」をえることで人間として成長し、一人ひとりが生涯にわたり、自分で学び続けられるような教育を行っていきます。

2019.03.22

体験授業のご案内(英語・日本史)

松井孝志の体験授業のご案内

既卒生

  • 総合英語 4/1, 4 13:00

既卒・高3

  • ライティング 4/2, 5 17:00

高校2年生

  • SS(超難関大学) 4/2, 5 15:00
  • S(難関大学) 4/1, 4 17:00

 

 

佐京由悠の日本史体験授業

既卒生・高校3年生

  • 3月23日(土) 18:00

組田幸一郎の体験授業のご案内

  • 中堅大学講座 3月24日(日) 16:00

 

お申し込みは 043(306)9241までお願いします!

2019.03.22

入会面談はしっかりと行います

Sアカデミーの特徴のひとつは入会面談が長いことです。(特に高校生) 私が全員と面談するのですが、平均して40-50分ほど行っています。「入会の手続き」や「セールストーク」ではなく、おひとりおひとりお話しする内容が異なります。最初から話しを決めているのではなく、流れを大切にしています。中学生の時には保護者の方とのお話が中心となり、高校生の時には高校生との話がメインとなります。

人間が生きていくというのは、たいへんなことです。時代性というか、家庭環境というか、周辺的なことではなく、エリクソンのライフサイクルにある課題を乗り越えていくことは大きな課題です。特に青年期に入るまでは、思っていることが言語化・意識化できないことが多いので、一人ひとりを理解するためにも面談は欠かせないんですよね。

短時間で相手のことを理解することは難しいですが、ただ人間関係を作り、理解する基盤は作れます。相手の思いをしっかりと受け止めようとすれば、入会面談は時間をかけることになります。入会者が多く時間が取りにくいときには、入会後に面談を長くしています。

2019.03.18

『勉強の仕方が分からない』から「自立した学習者」へ

「勉強の仕方が分からないんです」という高校生が多い。こういう話しを聞くと、以前にはこんな風に答えていました。
  • とりあえずやってみよう。そのうち、自分の方法が分かるようになってくるよ。
ところが、問題はそんなに簡単なものではないことに気づいてきました。この裏にある気持ちは、
  • 勉強をしなければいけないとは分かっているんだけど、どうしても一歩が踏み出せない
というケースが多いようです。つまり、最初は勉強をすることに寄り添うことが大切です。
しかし、いつまでも寄り添っているだけでは成長がありません。だから、次のような流れが必要かなと思っています。
  1. 入会初期には学習計画を策定すること、その進捗状況から学習計画が正しいかを考えていく
  2. 面談の内容を、策定から、状況確認・微調整に変える
  3. 学習の進捗状況の面談にする
この一連の面談を通じて、「勉強の仕方が分からない」高校生が、自立した高校生に変わっていきます。

2019.03.15

Sアカデミーの「母体」

Sアカデミーは創業35年の会社が運営しております。「株式会社共進」(http://www.eco-kyoshin.co.jp/)の事業部のひとつです。弊社は、先代でもある父が起業し、彼の死後に私が継ぎました。それが4年前のことです。

弊社は主な仕事は、千葉市の資源物(ビン缶ペットボトル)の回収の委託業務です。その回収量は年間数千トンにも及び、資源のリサイクルを通じて地球に「持続可能」に寄与するだけでなく、海外からの鉄やアルミの原料(ボーキサイトや新地金)の輸入量を減らせるような一翼をになっているプライドがあります。

弊社の仕事は午前8時前から始まります。社員はトラックを点検し、一日の業務に出発します。午前中は回収、午後は翌日のための準備(コンテナの配布)をします。また、不燃物の回収は、電池やスプレーなど、危険物の分別をしつつ、1日かけて回収をします。(先日の「分別の抜き打ち検査」では満点=完全に分別しておりました)

取引銀行は次の通り。

  • 三井住友銀行
  • 千葉銀行
  • 京葉銀行

また、弊社の関連企業に「企業組合あしたね」(http://www.ashitane.jp/)があります。ここは、障害者福祉サービス事業B型事業所で、10数名の障がい者が働いています。

 

会社経営のいちばんの目的は、「従業員とその家族の生活を守り、豊かにする」ことです。

これは、実際にやってみると難しい。教員時代に自分が思っていたよりも、よっぽど難しい。教員の時には一次方程式で考えられていたことが、経営者になると連立方程式になってきます。いろんな覚悟が必要になってくる。うん、本当に必要となる。

 

Sアカデミーは弊社の「学習塾部門」です。

 

こちらは、教員時代に「こんな学校があったらいいな」という「思い」が込められています。

  • 質の高い授業を生徒が受けられる
  • 自習を生徒ができる
  • 少人数授業である
  • 職員にとって働きやすい条件である

「Sアカデミーって、できたばっかりでしょ?」といわれることもありますが、30年以上続く会社(株式会社の0.02%しか続かない)の新しい1部門です。

 

私は、学校や塾予備校の垣根を意識せず、小異を捨て、中異を飲み込み、大同につく方向性をこれからも大切にし、子どもたちの基礎学力のサポートを目指していきます。(方法論などについては、松井孝志や持田哲郎などの優秀な講師陣に任せます。) そして、地球が持続可能となっていくような業務(共進)と誰しもが暮らしやすい世の中(あしたね)、子どもたちが基礎学力をつけることで人生を切り開く環境(Sアカデミー)を発展させていきます。

 

*2019年度 既卒生クラス 生徒募集しています。ご興味があれば、いつでも個別対応しますので、お気軽にご連絡下さい。043(306)9241  info@www.s-academy.net

なお、しつこい勧誘はしませんので、ご安心下さい!

2019.03.13

生徒・講師・塾それぞれの役割

私がアナログなのかもしれませんが、「同じ目的を共有する」集団は強い。「同じ目的」というと少しヤバイ語感もありますが、塾・予備校という場所で限定するならば、「見る角度は違うけど、同じ目的」ということばがぴったりなのだと思います。

「生徒の視点」で考えれば、高校や大学に合格するということがいちばんの目的です。当然すぎるほどに当然だけど、「志望校を母校にする」というために勉強をしています。そのために、塾や予備校に通い、+αの学習をしています。

「講師の視点」は、生徒の努力が最大限になるようなサポートをすることです。生徒の努力が成果をあげるように次のようなことを考えます。

  • 生徒の学習は正しい努力で行われているか
  • 生徒の学習の進捗状況は適切か
  • 自分の授業が受講生に適切か
  • 生徒の理解度は適切か

「塾側の視点」は、「生徒と講師」の努力が最大値に近づくように環境を整えます。

  • 自習環境は適切か
  • 復習できる環境は適切か
  • 講師は生徒の学力を上げる力量があるか
  • 講師が生徒の学力を上げる環境(クラスサイズなど)は適切か

これらの結果、生徒の学力が伸びる環境ができます。

そして、受講生(特に高校生)に対しては次のように思考を考えてもらいます。

  • 「○○高校・大学に合格したい」はやめる。「合格します」という。そして、そのためには何が必要かを冷静に考えていく。

同じ方向を向くということは

  • 生徒「合格するために努力をする」
  • 講師「生徒の学力がつくようにサポート(リード)する」
  • 塾「環境を作る」

という3者の思いが合流した結果なのでしょうね。

Sアカデミーはこんな塾です。

2019.03.05

体験授業のご案内(既卒生クラス)

既卒生対象の体験授業(英語・日本史)を次の日程で行います。

  1. 英語
    • 3月16日(土) 17:00-18:30
    • 講師:礒貝竜一
  2. 日本史
    • 3月23日(土) 18:00-19:30
    • 講師:佐京由悠

Sアカデミーの講師は松井孝志を筆頭に、全員が超一流です。教科能力だけではなく、人間性も優れており、職業的倫理観を持っている講師のみです。

どのような授業か、お電話かメールでお申し込み下さい。

043(306)9241

info@@www.s-academy.net(@をひとつにしてください)

 

2019.03.05

英文法基礎集中講座のご案内(既卒生対象)

センター試験で、120点以下(特に100点以下)の受験生は、単語と文法を基礎から始めなければなりません。その総復習となる英文法基礎講座を開講します。

  • 日程 3月11日(月)~22日(金) 午前10時~11時(土日を除く10日間)
  • 場所 Sアカデミー(千葉市美浜区打瀬2-5 パティオス3番街1F)
  • 教材 『短文で覚える英単語1900』
  • 講師 組田幸一郎(『短文で覚える英単語1900』の著者)
  • 授業料 10,000円(既卒生クラスに入会する場合には無料となります)

拙著『短文で覚える英単語1900』は、英文法の基礎となる文法事項が含まれています。この本を1冊学習すれば、英語の基礎は身につきます。英文を理解して、音読し、暗唱し、並べ替え問題を宿題として行うという講座です。

既卒生の最初のハードルは、この3月の過ごし方。

受講希望の方は、043(306)9241か、info@@www.s-academy.netまでお申し込み下さい!

2019.03.05

2019年度合格実績(0305現在)

2019年度の合格実績(大学)

  • 早稲田大学文化構想学部
  • 早稲田大学商学部
  • 早稲田大学文学部
  • 早稲田大学教育学部
  • 慶應大学文学部
  • 明治大学政経学部
  • 日本女子大学人間社会学部
  • フェリス女学院大学国際交流学部
  • 国立看護大学校
  • 日本赤十字看護大学
  • 日本大学文理学部
  • 拓殖大学商学部
  • 東邦大学理学部

国立大学は現在、結果待ちです。

高校の実績(推薦は除く)はこちらです。

  • お茶の水女子大学附属高校
  • 市川高校
  • 國學院高校(第3期!)
  • 日大習志野高校
  • 千葉日大第一高校
  • 市立千葉高校
  • 市立稲毛高校
  • 幕張総合高校
  • 千葉女子高校
  • クライストカレッジ(ニュージーランド)

公立後期は明日に結果発表。

 

 

2019.03.04

既卒生(浪人生)クラスのご案内

「既卒生クラスを始める」と決めたのは昨年9月です。松井孝志がSアカデミーの専任講師となることが決まったので、「既卒生クラス」を整えられる準備ができました。

どうして既卒生クラスを始めたかったかといえば、教員時代の卒業生を見ていても、浪人生活で成績が伸びる生徒は3割もいないと巷でいわれていることもうなずけます。だから、浪人生活の1年間を有意義な時間=成績が伸びる1年間にできる既卒生クラスを作りたいと思っておりました。いくつか特徴があります。

  1. 生活リズムの管理
    毎朝、9:45にSHRがあります。そして、1学期は18時には教室から帰ってもらいます。4,5月に頑張りすぎて、8月以降から塾・予備校に来なくなるというケースも少なくないとか。4,5月に一生懸命に勉強に取り組もうとする生徒さんの気持ちは大切にしつつ、冷静な視点でその頑張りをコントロールするのも私たちの仕事です。
  2. 20名までの少人数授業
    議論する気はありませんが、20名を超える教室で、全ての生徒に目が行き届くはずがありません。学力世界一のフィンランドのクラスサイズは小さいですよ。少人数だからこそ、講師が一人ひとりに目が行き届き、分からないポイントや悩んでいることを感じ取れるのです。少人数の良さは、講師が生徒理解しやすくなることで、これが学力アップにつながるからです。また大手予備校にありがちな、「人数が多くて質問できない」ということも、少人数ではありません。
  3. ビデオによる復習
    既卒生の授業は全てビデオに撮ります。そして、そのビデオを専用サイトにアップして、生徒は受講している授業のビデオを見ることができます。もちろん、自習室にはWi-Fiが飛んでいるので、データ量を気にする必要はありません。講師は1回の授業のために何時間も準備をしてきており、その授業を1回聞いただけでは理解できません。2回目の授業をビデオで見て、分からないところを調べ、疑問点を講師に直接、質問することで復習ができます。
  4. 講師のレベルがとにかく高い
    少人数と生活リズム管理をうたっている塾もありますが、いちばんの違いは授業です。しっかりとした授業があり、そして生徒が勉強を続ければ成績は必ず伸びます。Sアカデミーの講師を超えるところはまずないのでは?と思うほど、講師のレベルが高いのです。

    • 松井孝志(英語・ライティング) 英語教師として、松井ほど授業を大切にする講師はおりません。彼の授業を見てみたいと思う英語教師は多いのです。授業についていく覚悟と行動があれば、骨太の学力がつきます。
    • 伊藤正成(古典)元鉄緑会講師。約3年間の指導を終えて、2月からSアカデミー講師です。以前に勤めていた鉄緑会での生徒アンケートでも常に高評価です。古典は必ず点数が取れる科目です。また、世界史希望者がいるときには、伊藤が授業を担当します。
    • 松尾圭(数学ⅡB・数学Ⅲ) 千葉大学飛び級入学、日本第1号。とてもソフトな人柄にみなさん、驚きます。授業は演習形式なので一方通行ではありません。授業が終わると、生徒が質問に並びます。
    • 佐京由悠(日本史) 「日本史は暗記科目ではない!」が指導のモットーです。かといって、「流れを理解する」という抽象的な表現に逃げるわけでもなく、日本史の理解の仕方を教えていく授業です。テキストは全て自分で作成しています。
    • 礒貝竜一(英語・現代文) 10年後には塾・予備校の世界でトップになっている若手です。言語観がしっかりしているだけでなく、自ら学ぼうという姿勢が高く、その熱い姿勢が受講生を奮起させます。
  5. 自習室がしっかりしている
    自習室は、1つ1つの机がパーティション・ライトがあります。1人あたりの幅は70-80cm(学校の机は60cm)。

既卒生説明会日程は次の通りです。

  • 毎週(月)(水)(金)15:00より

体験授業ではありませんが、英語の苦手な生徒さんとは、拙著『短文で覚える英単語1900』を使って、英語の基礎を学ぶ無料講座も3月にあります。お気軽に043(306)9241かinfo@@@www.s-academy.net(@を1つにしてください)までご連絡下さい。

2019.02.20

高校合格(公立前期まで)

☆国立
お茶の水女子大学附属高校

☆私立
市川高校(2名)
日大習志野高校
千葉日大高校
専修大学附属松戸高校
江戸川女子(Ⅲ類)

☆公立
市立千葉高校
市立稲毛高校(2名)
幕張総合高校
千葉女子高校(2名)

☆海外
クライストカレッジ(ニュージーランド)

後期試験を受験する生徒には
全力でフォローしていきます!

2019.02.18

最後までやり抜く!

入学試験と合格発表のピーク。大学だけでなく、千葉県公立高校の学力検査(前期)の発表も明日に控えています。

合格した受験生には、今まで頑張ったね!と心から思います。お疲れ様でした。

そして結果が思い通りにならなかったとしても、その目標があったからこそ、あなた自身が成長できたのではないでしょうか。

 

受験は、本人にとっては合否が何よりも大切です。

その一方で、周囲の大人は合否も気になりますが、もう少し引いた位置から「その子ども(生徒)の成長」という見方も合わせて持っているといいのではないでしょうかね。人生は、長い目でみなければ「良いこと」「悪いこと」は分かりません。塞翁が馬であることを経験則として分かることは、人生経験を重ねてきた大人ならではなのですから。

2019.01.18

私たちは「街の名医」です。

病院と塾予備校は似ているところがあります。

大きな病院は全ての診療科があり、なんとなく安心できます。明確な理由があるわけではないですが、なんとなく安心できます(大切なことなので2回繰り返しました)。しかし、診察をしてくれる医師のスキルがどのくらいなのかは分かりません。

小さな病院は、なんとなく心配です。とくにできたばかりのところは、海のものとも山のものともつかないから心配です。自分の体は換えがききませんから、できたばかりという理由で心配です。もちろん、どんな病院なのか多少興味はあるかもしれませんが、やはり心配です(大切なことなので2回繰り返しました)。

ただ、どのような病院でも私は名医に診てもらいたいと思います。大きな病院にも名医はいるでしょうし、その逆もいるでしょう。小さなクリニックにも名医はいるでしょうし、その逆もいるでしょう。

一日に診察する人数が多ければ、診察はどうしても雑になると思います。1日に100人を診るのか、20人を診るのか。患者数によって、医師が一人ひとりと話す時間も変わるでしょうし、相手の変化に対する観察も変わってくるでしょう。誠実な医師な医師であれば、患者一人ひとりをじっくりと診たいと思うでしょう。

患者にとってのいちばん望ましいのは、名医にじっくりと診てもらうことです。ひとつしかない自分の体ですから、最善のケアをしたいものです。

 

これは、塾予備校も似ています。

大きな塾予備校は、なんとなく安心感がある一方で、小さな塾は不安感があるかもしれません。どんな先生が教えるかというよりも、大きいと安心できるし、小さいと不安になることも分かります。しかし、塾予備校の大きさと、教えると先生のスキルは関係がありません。

Sアカデミーは「街の名医」です。

講師のスキルは、日本トップレベルです。先生方は授業スキルが高いだけでなく、生徒を大切にする思いが強い方だけです。そういう講師しか採用していません。(そもそも論なのですが、授業スキルがあり、生徒を大切にする思いが強い塾予備校の講師の絶対数は少ないのです。だから、大きくはできません。)

そして少人数にもこだわります。10代という、人間の成長にとっていちばん大切な時間を大切にするためには、大人数では私は不可能だと思います。

Sアカデミーの教室は3つだけで、15人、16人、20人です。どんなに多く生徒を入会させたくても、これ以上の人数は教室に入りません。これは、こだわりです。一流の先生が、少人数に教える学習塾があってもいいのではないか、と思うからです。(学費は中堅予備校よりも多少は安い)

塾や予備校に安心感を求めに行く生徒さんにはSアカデミーは合わないでしょう。「大手予備校に通っている自分が好き」という生徒さんには合わないでしょう。受験勉強のお膳立てをしてもらいたい人にも合わないでしょう。

しかし、現時点の自分の学力がどうであれ、自分の力を最大限に伸ばしたい、という若者にはぴったりです。失望させない自信があります。ただ、授業はキツいですよ。密度の濃い内容です。自分の能力を最大限に伸ばしたい若者にぜひとも来てもらいたいと思っています。

2019.01.10

シラバスとパンフレット(既卒生)

センター試験前に縁起でもありませんが、この4月から既卒生対象の昼間クラスを始めます。そのパンフレットは最終校正を終え、1月20日(日)以降に配布します。シラバス・入学規定・学費案内はすでに完成しています。

既卒生を行おうと思ったきっかけは、浪人してもなかなか成績が伸びないという声が多いからです。一説には7割以上の浪人生が、成績は現状維持か下方傾向とのこと。これは、大いに問題だと思います。

だから私たちは、「一流の講師陣」+「少人数授業」+「完全管理」の既卒生クラスを作ります。

「一流の講師陣」とは、「教える技術がある」「教科力がある」だけではありません。「職業的倫理観」を持ち、「生徒に対する愛情」「仕事に対するプライド」を持っている講師のみを採用しました。鉄緑会で講師を約3年間の指導をしていた先生、英語教育でリーダー的存在の先生、千葉大学飛び級第一号の先生を始め、全国的に見てもトップレベルの先生です。

「少人数授業」は、20名以下のクラスです。40人学級でもクラスサイズが大きいのですから、それ以上のクラスで学習効果が高いとはあまり思えません。ですから、私たちは「少人数授業」にこだわります。これにより、生徒は講師との人間関係が深まり、質問がしやすい環境(講師の「取り合い」がありません)となります。講師は、生徒一人ひとりが把握が深まり、適切な指導ができます。スーパートップの先生が少人数に教えます。

「完全管理」とは、毎朝のSHRです。9:45には授業のあるなしに関わらず、毎日SHRを行います。SHRの後は授業か、自習となります。既卒生にとっていちばん気をつけたいのは、ペース配分。4,5月に頑張りすぎて、6月からだれ始め、9月以降に生活が乱れるというのはよく聞く話しです。そうならないように、朝のSHRを行い、夏までは帰宅時間もコントロールします。

パンフレットやシラバスの郵送をご希望の方は、メールでお申し込み下さい。(info@@www.s-academy.net  @を1つにして下さい。)

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