Chief blog塾長ブログ

2020.07.04

お母さんのための○○講座

Sアカデミーの講師室は楽しい話題が飛び交います。皆さん、「知的オタク」の要素があるので、歴史から社会問題、心理学、天体・宇宙、鉄道など全てのジャンルで深い話を聞くことができます。

「だったら、それを講座にしてみようか!」ということで、「お母さんのための○○講座」を始めることにしました。

 

第1回は『受験世界史の極意は「理解」にあり!」ということで、「ロシアがクリミアにこだわる真の理由」についての講座を行います。

2020.05.29

受験勉強スタート時に見てもらいたい!

これから、おそらくweb授業が増えていくのではないかと思います。実際、私も拙著『短文で覚える英単語1900』の解説動画を作成中です。(150番まで完成しました!)

中学3年生になって、「よし、受験勉強を始めよう!」と思ったときに、「何から始めればいいんだろうか」という相談を受けます。

それは間違いなく語順です。

大切なことなので、もう一度書きます。

語順から学ぶことが必要です。

細かいことはすべて省き、語順をすぐに理解できるビデオを作りました。

  • 受験勉強を始める中学3年生
  • 英語が苦手な高校生

どうか、受験勉強を始める前にご覧ください。

2020.05.19

高校1・2年生の体験授業のお知らせ

6月から英語を勉強しましょう! 緊急事態宣言も解除されるようなので、そろそろ、勉強をしましょう!

Sアカデミーでは次のような高校1・2年生の講座を用意しています。

【高校1年生】

  • 体験授業日程 6月13日(土) 6月20日(土) 14:00-15:30 (両方とも同じ授業です)
  • 内容  単語力チェック、文法力チェック、長文読解チェック
  • 授業開始 6月27日(土) 14:00~15:30
  • 対象  英語の「リハビリ」が必要だという自覚のある高校1年生。高校生としての基礎力をつけ、2年次に進めるように鍛えます。
  • 教材 『短文で覚える英単語1900』『英文法基礎10題ドリル』『システム英単語』

【高校2年生】

<総合英語SS>

  • 最難関大学を志望する高校2年生が対象。
  • 水曜日 19:30 – 21:30(18:30 – 20:30に早まる可能性もあります)
  • 体験授業は随時受付中

<総合英語S>

  • 難関大学を志望し、2年次に英語の基礎を完成させたい生徒が対象
  • 月曜日 19:30 – 21:30(18:30 – 20:30に早まる可能性もあります)
  • 体験授業は随時受付中

どちらの講座が自分に合うか不安だ、という人は両方、体験することも可能です。

この2講座以外にも、「国語総合」「数学(基礎・応用)」もあります。詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。043(306)9241

 

 

 

2020.05.07

「短文で覚える英単語1900」の整序問題DLできます。

「短文で覚える英単語1900」は、300文を覚えることで1900語(派生語も含む)と中学英語の全ての文法項目を覚えられる一冊です。自画自賛してしまいますが、この1冊で難関私立高校入試に立ち向かえますし、今から大学入試のための勉強をしよう!という高校生のスタートにもなります。

音声はCDが付いています。文英堂のサイトからもDLできます。https://www.bun-eido.co.jp/support/downloads/?submenu=4

英文を10文をワンセットにして、何度も音読してください。繰り返し、音読してください。内容を考えながら音読をしてください。挿絵を見ながら音読してください。文法的に分からないところがあっても、音読してください。大切なことなので、もう一度書きます。文法的に分からないところがあっても、音読を続けてください。そして、自然と暗唱ができるようになるまで音読してください。

暗唱できたら、整序問題に移ります。整序問題は、こちらから無料でDLできます。https://xfs.jp/xzipiq

一気に、行いましょう。

 

本当にそんな勉強方法で大丈夫なの?

大丈夫です。特に大学入試のスタート1冊目にはぴったりです。

私は公立高校、しかもどちらかというと、「英語なんて嫌いだよ」という生徒が多い学校で教えてきました。ここが、多くの予備校の先生とは違うところです。塾や予備校は「勉強が必要だと思う生徒」がくる場所ですが、私にとってはそういう生徒はどちらかといえば少数派でした。

「勉強を積極的にやりたいとは思わない」と思う生徒も、「英語が分かる!」と思えれば、少しずつ英語を勉強するようになります。そのため、どうすれば分かるようになるのか、分かるという実感が持てて、英語力がつくのかということを試行錯誤し続けてきました。(英語教師を辞めた今でも、私以上に分かっている人は少数だと自負しています)

緊急事態宣言も続く中、中学生や高校生にとってはたいへんな日が続きます。この期間内、拙著を仕上げてみませんか。6月までには動画教材も作る予定です。

短文で覚える英単語1900

2020.05.06

映像授業の無料モニターを募集(千葉市在住の中学生対象)

このコロナ禍で、何かしらできないか。そう考えて、中学生が無理なく学習できるビデオを制作しました。特徴は次の通りです。

  • 1動画は5~7分(もっと短いものもある)
  • 教科書や参考書が手元にあると学習しやすい。(英語:「最高水準問題集1~3」(文英堂)、数学:教科書(啓林館))
  • 講師はSアカデミーで3年以上の講師経験がある、ないしは大手塾で約20年のキャリアがある。(そして私)
  • 1週間に英語と数学の動画を10本ずつ学習することで、継続的に、かつ無理なく学べるシラバス

そのサンプルをSアカデミーチャンネルに貼ってあります。
https://www.youtube.com/channel/UCwhGzMt8t2No1UxtQ0Wy6Sg

配信事業をすぐに進めたいのですが、動画がスムーズに配信されるか、どこか改善する点はないか、など私たちも知りたいので、無料モニターを各学年30名ずつ募集します。

  • 千葉市在住の中学生
  • 2週間のモニター期間の後、アンケートにしっかりと答えてくれる

希望する方は、次のフォームからお申し込みください。

中学1年生:https://forms.gle/eUVJrrwKH67JweDEA

中学2年生:https://forms.gle/bZGLBZnaJvHUwQEX9

中学3年生:https://forms.gle/EPFDcH5ks5i52LAo7

各自、「最高水準問題集英語中学○学年」(文英堂)はご購入下さい。詳細につきましては、メールでお送りします。

2020.04.27

塾や予備校は、学校の授業があるから成り立っている

どれだけ塾や予備校の講師が実感として理解しているか分かりませんが、生徒の学力の根底は学校の授業です。それは教科書の素晴らしさや先生方の授業の工夫、教室という場の中での人間関係(生徒の成長)、学習の習慣化などもろもろあります。

教員時代はそれを感じていたのですが、この頃、少しその記憶が薄れていたようです。

今年は中学校1年生の英語を担当していますが、週1回だけだとどうしても教えきれません。1週間後には、忘れていることも少なくないのです。だから復習に時間をかけてしまい、新しい分野に進めません。

そこで、本日から中学校1年生の授業時間を3日間に分け、50分授業を週3回にします。久しぶりの50分授業は楽しみですね。

私が教えるので、場合によっては週4回や5回でもいいかな。そうすれば、「学習習慣」「学力向上」には寄与できそうです。

中学1年生に英語を教える怖さをいつも感じていますが、畏友のOさんのご協力やアドバイスもあり、滑り出しはそれなりに進んでいます。

残念ですが、塾や予備校では学校の機能を完全にはサポートできません。せいぜい、一部の授業だけです。(これも、講師の資質に寄るところが大きい) 私たちは、私たちを信頼し、通ってくれている生徒さんや保護者の方の信頼に応えるためにも、全力を尽くしていきます。

2020.04.18

対面授業からビデオ配信まで

Zoomを使ったオンライン授業も併用し、2週間が経ちました。弊塾のように小規模ですので、nは極めて少数ですが、皮膚感覚で感じたことです。学習効果が高いと私が思う順に紹介します。

  1. 対面授業
    やはり授業は対面式がいちばん伸びます。それは「緊張感」「人間関係が生み出すモチベーション」がいちばんの原因なのかな。「勉強する場所で学ぶ」という緊張感、その場にいる「同級生」「先生」との人間関係がモチベーションに寄与し、「学ぶ」という雰囲気ができあがってきます。
  2. オンライン授業
    これは、授業者と学習者が同じ時間を共有できるメリットがあります。確かに、質問のしやすさを考えれば、対面よりは不十分ではありますが、疑問を尋ねることがその場でできることは大きなアドバンテージです。このオンライン授業を効果的に使うためには、「生徒と講師との人間関係」が必須かな。講師は、生徒を知っているからこそ、画面の向こう側にいる生徒の学力を意識しながら授業ができるし、生徒は親しみを感じている先生が授業を行うことでモチベーションアップにつながります。
  3. ビデオ配信(時間限定)
    「いつでも読めると思っていると、永遠に読まない」という大人にとっての読書と同じことが、ビデオ配信による授業です。それを解決するために、「数学は10時~10時50分」というような、時間的な制約を持たせる必要があります。確かに不便かもしれないけど、「この時間帯に見なければならない」というのは、学習リズムにもつながります。学習に必要な「習慣化」にも役に立ちます。
  4. ビデオ配信(いつでも見られる)
    これが成立するのは、「短期間」ないしは、「強い意志がある生徒」だけかなぁと感じています。現在、大手予備校は休校しており、その期間はビデオ配信での学習を促しています。4月中旬~5月初旬までという短期間ならなんとかやれるかもしれませんが、これが1ヶ月、2ヶ月となると緊張感とモチベーションを維持するのは難しくなると思います。

2020.04.13

高校生・既卒生の方へ

新型コロナウイルス(COVID-19)による学校と塾予備校の閉鎖は、5月以降も続くのではないかと思わざるを得ません。その一方で、来年の受験が延期されるとはなかなか想像ができません。

危機感を煽ろうとしているわけではありません。ただ、Sアカデミーに通っている生徒さんから友だちの話を聞くと、「勉強する場所がなくて困っている」「緊張感が持続できずに困っている」という高校生が多いと聞きます。学校も予備校もないという状況ですと、緊張感を持続することはたいへんだと思います。「予備校にお金を払ったのに、勉強ができなくて困っている」という声を聞きます。(Sアカデミーは3店舗ありますが、それぞれが100㎡以下なので、休業要請対象とならない見込みです。そして、小規模塾ならではの、徹底的な衛生管理を行っています。)

そこで、私たちはほかの塾や予備校に行く予定の高校生や既卒生に対して、そちらの予備校が再開されるまでの「つなぎ」となり、学びの機会を提供したいと考え、次のような授業料金を考えました。(他塾・予備校に通い、返金されていない場合です)

  • 1学期に関して、入会金や授業料、施設費など、総額を半額にします。高校生は2講座以上の受講で、自習室も使えます。
  • 既卒生(本科)も同様です。
  • ただし、現在の塾や予備校から、返金があった場合には、差額をお支払いください。

 

<Sアカデミーの安全対策>

  1. 毎朝および授業の合間に、換気の徹底
  2. 生徒全員が授業前に、薬用ハンドソープで手洗い(ペーパータオルで手を拭く)
  3. 職員のマスクの着用
  4. 生徒は、授業前にアルコール消毒されたウエットタオルで手と自分が使う机を除菌(もちろん使い捨て)
  5. 講師が行う授業を、その場で受けても構わないし、Zoomを使って、自宅で受けても構いません。もちろん、体調の悪いときにはご自宅で受講してください。
  6. 薬局が薦める安全な消毒液で、換気がしにくい場所を除菌する。

 

2020.04.08

予備校に行けなくなった既卒生・高校生の皆さんへ

大手予備校が軒並み休業となりました。このように書くと、「火事場泥棒」といわれるかもしれませんが、どうしても必要だと思うので、誤解を恐れつつ、今日はブログを書きます。

そもそも、今回の「コロナ」が4月で収まるとは私には思えません。7月から始まる予定だったオリンピックだけでなく、5月の会合も、6月の会合もキャンセルの連絡ばかりです。ということは、4月で収まるとは思っていない人が多いということです。

休業している予備校は5月から再開するといっていますが、本当にできるのか私は疑問です。もし、ですよ。もし、予備校が再開できなかったら、5月もビデオを見てください、6月もビデオを見てください、となります。

もちろん、ビデオを見て勉強ができるというのであれば、何も申し上げることはありません。

ただ、今のままでは緊張感が持てないので対面の授業を受けたい、と思う人もいるでしょう。自習室で勉強したいと思う人もいるでしょう。

そういう人で、海浜幕張まで通えるという人がいたら、ぜひとも連絡を下さい。皆さんが通う予定の予備校が、開校するまで、Sアカデミーで学習しませんか? 通うまでの期間の授業料は、月単位で構いません。また、数十万の授業料を振り込んでしまっているのでしたら、そのことも十分に配慮した授業料に値下げします。

10代後半という多くのことを吸収できる時に、新型コロナウイルスでなかなか思うような環境が作れないのであれば、学習環境をサポートしていきます。

Sアカデミーは、3店舗で営業しておりますが、それぞれ100㎡以上ないために、休業する必要がありません。また、少人数制なので、大手予備校ほどの「密」がないのです。すばらしい講師が多くいるのに、「密」でないことは営業的には残念ですが、「生徒にとってプラスなこと」になっています。

Sアカデミーの既卒クラスは2クラスです。早慶以上を目指すαと、GMARCHを目指すβの2コースのみ。国立・私立文系には対応していますが、物理・化学・生物の授業がありません。希望者は、大学生(東大や医学部)による個別指導のみとなってしまいます。

一人ひとりが手洗いをし、アルコール消毒されたウエットタオルで手と使用する机を拭き、既卒生は個人専用の机があります。
雰囲気はアットホームです。先生との距離も近く、お昼ご飯を一緒に食べる生徒もいました。

クラスを「密」にしたくないので、募集は2クラスとも若干名です。もし必要でしたら、ご連絡をください。4月13日(月)が既卒生クラスの開講となります。

043(306)9241

info@s-academy.net

2020.04.07

Sアカデミーは東京都の休業要請はクリアしています。

東京都のことではありますが、学習塾(100㎡以上の店舗)に対して休業の要請がありました。Sアカデミーは、3教室(3店舗)ありますが、それぞれ20坪、29坪、14坪ですので、いずれも100㎡以上ありません。そのため、「感染防止対策をした上での営業を求める」ということですので、次のような感染防止対策をしたうえで、営業を続けます。

  • 徹底的な換気(24時間)
  • 入室時の手洗い
  • アルコール消毒されたウエットタオルで生徒は使用する机を噴く
  • 次亜塩素酸による消毒(安全性についてはクランド薬局(打瀬)によるお墨付き)

なお、営業については次のサイトをご覧下さい。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202004/CK2020040702000172.html

 

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