塾長ブログ

2018.12.10

2019年度について(既卒生・高校生)

2019年度について、ある程度の概要が決まりましたので、ご案内します。

2019年度から既卒生を始めます。

<既卒生>

α:難関私立・国立レベル志望
β:GMARCHレベル志望

受け持つ先生は次の通り。(週あたり時間)

  • 英語α(6) Teacher X(まだアナウンスできませんが、名前が出たら大騒ぎになります)
  • 英語β(6) 礒貝(若手語学講師として成長株)

(選択科目)

  • 古典α(2) 伊藤(元鉄緑会講師)
  • 古典β(2) 伊藤
  • 現代文α(1.5) 礒貝
  • 現代文β(1.5)礒貝
  • 日本史αβ(2) 佐京(学びエイド認定鉄人講師)
  • 数学ⅡB(2) 松尾(千葉大学飛び級日本第1号)
  • 数学Ⅲ(2) 松尾(同上)
  • ライティングαβ(1.5) Teacher X

大きな特徴は次の通りです。

  • 全ての授業をビデオ録画→受講生の翌日配信(復習がしやすい!)
  • 毎朝SHRあり。授業のない日も自習を行う(生活のリズムを守る)
  • 少人数授業(15-20名)
  • 優秀な講師陣(おそらく日本最高峰)
  • 自習室完備

<高校生>

SS:難関私立・国立レベル
S:GMARCHレベル
A:GMARCH目標レベル

(高校3年生)
なお、時間数は9月以降には変更の可能性があります。

  • 英語SS(火・2)持田哲郎
  • 英語S(木・2)持田哲郎
  • 英語A(火・2)未定(現在2名で調整中)
  • 現代文(月・2)礒貝
  • 日本史(土2)佐京
  • 数ⅡB(土2)松尾
  • 数Ⅲ(土2)松尾
  • 古典(金2)伊藤
  • ライティング(木1.5) Teacher X (17時より)

 

(高校2年生)

  • 英語SS(木・2) Teacher X
  • 英語S(水・2) Teacher X
  • 数学ⅡB(土・2)松尾(後期より)
  • 古典は高校3年生の講座を受講可

 

(高校1年生)

  • 英語SS~S(金・2) Teacher X

すでにTeacher Xと古典の授業はお申し込みをいただいております。お問い合わせなどは

info<@>s-academy.netか043-306-9241までお気軽にどうぞ!
<>はとって下さい。

2018.11.28

「民間英語試験」について

現在の高校1年生からGTECや英検、TOEICなどの『民間英語試験』を「4技能試験」として大学入試に採用する予定となっています。東大や慶應大学、名古屋大学のように「民間英語試験」を(実質的に)採用しないところもありますが、この旗振り役の上智大学はTEAPの採用は行うでしょうね(上智大学のアカデミック的な評価は低下するのかな)

この「民間英語試験」はともかく、不完全というか、準備が不十分というか、ともかく欠陥だらけといっていい。

この試験に反対する人は、「読む・書く・聞く・話す」という「4技能」に反対してるのではなく、現在の状況で「民間英語試験」を大学入試に採用することを反対してるのです。これに対して羽藤由美先生が次のように柴山文科大臣にtweetなさいました。

20181128084100

問題点が山積している民間英語試験を強行すれば、1点の違いで合否が分かれる大学入試の公平性を損なうことになる危険性が大いにあります。

これからの動きは注視したいところです。

2018.11.21

最後の一伸びのために、もう一度文法の復習を!

昨日、持田先生との話の中で、「センター140-150の生徒がもう一伸びするためには、ここで文法を復習することが必要なんですよね」とありました。確かに、昨年度の中3(現高校1年生)にもこの時期に、文法の復習をしたところ、思いの外、抜け落ちていたところがありました。たとえば、間接疑問。そして、不定詞の副詞的用法とか、形容詞的用法。関係代名詞はあまり問題がなかったけど、難関私立向けの学習は、公立高校志望組にとっても悪くなかったようでした。

高校3年生は今から何をするかは決まっているので、中3生を再検討しないと。

           
ツイートする・facebookでシェアする ツイッター
ホームに戻る