塾長ブログ

2016.09.06

こんなことをしていきたい

何か見た、そして思ったこと。

  • 英語を集団で教えるのは技術が必要です。
  • 英語の授業を英語で行うことが目的になってしまうと、先生ばかり英語を使ってしまう危険性があります。そうすると、いちばん英語の力がつくのは先生です。
  • 内容が分かっていない英文を音読しても、ほぼ無意味。リピーティングやオーバーラッピングは技術じゃなくて、手段です。
  • 生徒は外から教えられて「分かる」のではありません。自分で学びつつ「なるほど!」と気づくのが「分かる」です。授業がヘタな人は「分からせよう」とします。
  • 学習塾にしても、予備校にしても、「英語が苦手ですね。まずは英文法から始めよう」なんていうところは信用しないように。餌食になります。
  • 「英文法の基礎(体系的な英文法)は大事だ」という先生に、「英文法の基礎(体系的な英文法)ってなんですか?」って聞いてみてください。ごまかすような先生はニセモノです。
  • 授業の延長線上にあったり、復習的な宿題を「いい宿題」とするならば、授業で薦めるべき範囲が終わらなかったからとその部分を宿題にするのは「悪い宿題」です。

その他にも書いていたんだけど、大人の事情で消しました(笑)

ともかく、子どものことを食い物にしないようにね。

60歳で定年を迎えた授業力のある先生方で、理想的な学習塾を作りませんか?自分の思うとおりのカリキュラムで、自分の思うような教材で、そして授業はいつもフルオープンにして、生徒をサポートするだけではなく、広い意味での教育に携わる方にとっても研修の場となるような学習塾をいつか作ります。来年か、再来年には。

もともと教員は授業が好きです。それが規制がいろいろと入ってくるからおもしろくない。規制のない場所で、好きなように教えられ、生徒の力を最大限に引き出してみたいと思う先生がおられたら、連絡をください。

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